平成30年10月17日(水)に、平成30年度第3回目の環境学習教材製作のワーキンググループの会議を開催しました。ふるさと亀岡と環境を学べる大型紙芝居の作成は順調で、絵コンテが出来つつあります。ご期待ください!

平成30年10月17日(水)に、平成30年度第3回目の環境学習教材製作のワーキンググループの会議を開催しました。ふるさと亀岡と環境を学べる大型紙芝居の作成は順調で、絵コンテが出来つつあります。ご期待ください!

内陸部から考える海岸漂着ごみ発生抑制対策の一環として、川と海つながり共創プロジェクトが主催するこども海ごみ探偵団の保津川調査に運営スタッフとして参加しました。平成30年11月11日(日)に、こども探偵12名と保護者と一緒に、保津川にあるフィールドワークに出かけました。調査ポイントでは、熱心にごみを拾い集め、どのようなごみが漂流しているのか分類調査を行いました。プラスチックごみやビニール袋といった日常生活で出るようなごみが数多く見受けられ、中には海外から持ち込まれたごみや昭和時代に製造されたと推測されるごみもありました。



10月は3R推進月間です。限られた資源の消費を抑え、環境への負荷をできるだけ少なくする資源循環型社会の街づくりに向けた取り組みを推進するため、10月12日JR亀岡駅とその周辺で街頭啓発活動及び清掃活動を実施しました。この日は亀岡市ごみ減量マスコット「クーリン」も参加してくれました。


京都府亀岡市の篠町自治会、同町まちづくり推進会、同町クリーン推進会との協働事業として、ダンボールコンポストを使った生ゴミの堆肥化と農園での活用について、社会実験を行っています。12月には、農園で育てた野菜の出来ぐあいを確かめ合う予定です。



内陸部から考える海岸漂着ごみ発生抑制対策の一環として、川と海つながり共創プロジェクトが主催するこども海ごみ探偵団の舞鶴調査を開催しました。平成30年8月4日(土)に、こども探偵14名と保護者と一緒に、舞鶴市三浜の海岸へフィールドワークに出かけました。調査ポイントでは、たくさんある海ごみを集め、分類調査を行いました。ペットボトルが一番多くあり、そのほかにも内陸部から流れていると思われるごみもたくさんありました。今回の調査に当たっては、三浜の自治会や漁業関係者の方のお力添えがあり、また、たくさんの「おもてなし」をしていただきました。ありがとうございました!



京都府亀岡市の地球環境子ども村が主催する生きもの大学の開校式に、運営スタッフを派遣しました。亀岡市環境事業公社と地球環境子ども村は、自然体験と環境学習の分野で連携した取り組みを進めています!

京都府亀岡市の川と海つながり共創プロジェクトが主催するこども海ごみ探偵団の結団式が開催されました。
私たち亀岡市環境事業公社は、川ごみ・海ごみの発生対策事業に資するため、川と海つながり共創プロジェクトに委員参画して積極的な環境学習などを行っています。

平成30年6月8日(金)に京都府亀岡市のガレリアかめおかで開催されたホタル教室(主催:地球環境子ども村)にスタッフを派遣して運営に携わりました。亀岡市は、綺麗でおいしい水が有名です。もちろんホタルもたくさん生息し、初夏の風物詩になっています。私たち亀岡市環境事業公社は、こども達に、ふるさとの豊かな自然を原風景として成長してもらうため、自然体験学習の推進に取り組んでいます。

平成30年6月7日(木)、JR馬堀駅において、市民に6月環境月間の周知と環境意識の啓発を目的に街頭啓発活動を行いました。亀岡市(環境政策課)と協働で取り組むこの活動は、今年度から実施する新たな事業です。亀岡市ごみ減量マスコットクーリンも応援に駆けつけてくれました!スタッフ6名で約500個の啓発物品を配布するとともに、駅の利用者に環境の保護・保全を呼びかけました。

平成30年6月2日(土)、篠町自治会館において、篠町クリーン推進委員、篠町まちづくり推進員(ふれあい農園部会)のみなさま約20名と一緒にダンボールコンポスト講座を開きました。篠町においては、通算5回目の学習会となり、初めての参加者に加えて、以前から継続して参加していただいている方がおられますので、その方にリーダーシップを発揮していただき、円滑に講座を進めることができました。
今後、堆肥の有効利用を目的とした野菜づくり、花苗の栽培の輪を広げるため、【花苗、野菜の苗、 プランター】の提供や、ふれあい農園部会での野菜づくりを計画しています。

