公益財団法人 環境かめおか
0771-23-1213
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環境イベント等

 令和6年11月20日(水)、27日(水)に亀岡市立保津保育所の年中・年長組を対象にエコウォーカーキッズ活動を行いました。
 1日目、2日目ともに保津保育所からCircular Kameoka Lab、かめきたサンガ広場周辺の清掃活動を行いました。子ども達はエコウォーカーキッズのビブスを着用し、ごみを見つけると楽しそうに「ごみを見つけた」や「たばこが落ちている」と様々なごみを拾っていました。
 1日目の清掃活動後は、Circular Kameoka Labの見学を行い、亀岡市役所環境プロモーション係より施設の説明をしていただきました。その後、ごみ収集車の見学を実施しました。収集車を見たことはあっても、近くで見る機会はなかなかないこともあり、とても興味深く収集車を見学していました。収集車の扉が動くと、歓声が上がっていました。
 2日目の清掃活動後は、Circular Kameoka Labでリサイクルマーク探しゲームを行いました。ごみだと思っていても、きちんと分ければごみでなくなることや、そのためには様々な商品にごみを分けるためのヒントとなるマークが描かれていることをみんなで共有しました。「マークが似ている」「ゲームが楽しかった」と感想を述べる園児もいました。
 最後に分別ゲーム達成の証をプレゼントし、終了しました。
 
 

【ふろしき包み体験教室の開催×京都サンガF.C.コラボふろしきプレゼント!】

 令和6年11月、12月の京都サンガF.Cのホームゲーム開催日に合わせて、「ふろしき包み体験教室」を開催します!
 使い捨てプラスチックレジ袋等に替わって昔からの「ふろしき」を有効に活用する方法や現代の暮らしに活かせるふろしきの知恵を体験してみませんか?
 体験教室に参加していただいた方には京都サンガF.C.協力のもと作成したコラボふろしきをプレゼントします!たくさんのご参加お待ちしています!!

 開催日:令和6年11月9日(土)、11月17日(日)、12月8日(日)
     ※いずれもホームゲーム開催日

 日 時:10時30分~13時30分(体験料無料)
     第1回 10:30~  第2回 11:00~  第3回 11:30~
     第4回 12:30~  第5回 13:00~
     ※体験時間は約15分~20分程度(各回同内容です)

 定 員:100名(各回20名)

 会 場:Circular Kameoka Lab(サーキュラーカメオカラボ)
     (亀岡市保津町下中島59番地1)※駐車場はありません

参加方法:当日午前10時00分からCircular Kameoka Lab前で整理券を配布します。
     ・整理券がなくなり次第受付を終了させていただきます。
     ・集合時間は当日配布の整理券に記載してあります。
     ※集合時間厳守でお願いします。

参加者には「京都サンガF.C.コラボふろしき」をプレゼント!


主催:公益財団法人環境かめおか
共催:亀岡市
協力:株式会社京都パープルサンガ

令和6年11月、12月の京都サンガF.Cのホームゲーム開催日に合わせて、「ふろしき包み体験教室」を開催します!
使い捨てプラスチックレジ袋等に替わって昔からの「ふろしき」を有効に活用する方法や現代の暮らしに活かせるふろしきの知恵を体験してみませんか?
体験教室に参加していただいた方には京都サンガF.C.協力のもと作成したコラボふろしきをプレゼントします!たくさんのご参加お待ちしています!!

開 催 日:令和6年11月9日(土)、11月17日(日)、12月8日(日)
※いずれもホームゲーム開催日

日  時:10時30分~13時30分(体験料無料)
第1回 10:30~  第2回 11:00~  第3回 11:30~
第4回 12:30~  第5回 13:00~
※体験時間は約15分~20分程度(各回同内容です)

定  員:100名(各回20名)

会  場:Circular Kameoka Lab(サーキュラーカメオカラボ)
(亀岡市保津町下中島59番地1)※駐車場はありません

参加方法:当日午前10時00分からCircular Kameoka Lab前で整理券を配布します。
・整理券がなくなり次第受付を終了させていただきます。
・集合時間は当日配布の整理券に記載してあります。
※集合時間厳守でお願いします。

      ふろしきサイズ:70cm×70cm

 

参加者には「京都サンガF.C.コラボふろしき」をプレゼント!


主  催:公益財団法人環境かめおか
共  催:亀岡市
協  力:株式会社京都パープルサンガ

 令和6年8月1日(木)、亀岡市の環境施策を発信する施設「Circular Kameoka Lab(サーキュラーカメオカラボ)」がオープンしました。施設のオープニングイベントに合わせて当法人はふろしき研究会から講師3名をお招きし、ふろしき包み体験ワークショップを行いました。ワークショップではふろしきの使い方を講師の方から丁寧に教えていただきました。また、参加者には当法人オリジナルふろしきを配布しました。
 今回のイベントでは52名の方に参加していただきました。参加者からは、「ふろしきの便利さを体験できて楽しかったです」や「実際に活用方法を教えていただきよくわかりました」といった感想をいただきました。
 
 
 
 

 令和6年7月17日(水)、西別院小学校の全校児童21名を対象に環境学習を行いました。今回は亀岡市のごみの現状やなぜごみを減らす必要があるかについてパワーポイントを活用した授業形式で実施しました。
 まず環境学習を実施するにあたり、ごみにはどのようなものがあるか児童に考えてもらいました。児童からは「バナナの皮」や「プラスチック」といった身近なごみを答えてくれました。ごみを処分するにはたくさんの費用がかかることや処分する施設を建設するにも莫大なお金がかかることを伝えると児童は驚いた様子でした。
 ポイ捨てごみが原因で生き物に影響を与えることや亀岡市がごみ減量のために取り組んでいる条例等についても説明を行いました。ごみをできるだけ減量することの大切さやごみは資源として生まれ変わることができることを伝え環境学習は終了しました。
 児童からは、「ポイ捨てをすると生き物まで影響するのは驚いた」や「ごみ拾いを頑張ります」といった感想をいただきました。
 当法人では今後も環境学習を通じてこどもたちがごみの処理や環境問題に対する意識を高めるきっかけになるよう活動を続けていきます。
 

 JR亀岡駅北に令和6年8月1日(木)、「環境」をテーマとした新たな施設であるCircular Kameoka Lab(サーキュラーカメオカラボ)がオープンします。
 オープン日の8月1日にオープニングイベントが開催され、当法人は「ふろしき包み体験ワークショップ」を13時00分~16時00分まで実施します。
 ふろしき研究会の森田知都子さんを講師にお招きし、ふろしきを活用したバッグや包み方を体験することができます。今までふろしきを使ったことがない、どうやって使ったらよいかわからない方も丁寧に教えていただける内容となっています。
 ふろしきは当法人で準備をしますので、持ち物は不要です。応募不要で誰でも気軽に参加していただけます。ワークショップに参加していただいた方にはオリジナルふろしきをプレゼントします。たくさんのご参加お待ちしています!!

日時:令和6年8月1日(木)13時00分~16時00分
場所:Circular Kameoka Lab(サーキュラーカメオカラボ) 2階
(亀岡市保津町下中島59番地1)
内容:「ふろしき包み体験ワークショップ」
     講師:森田知都子さん(ふろしき研究会)

 
 
写真提供:ふろしき研究会


環境かめおかオリジナルふろしきをプレゼント!

オープニングイベントの詳しい内容は、こちら(リンク先:亀岡市役所ホームページ)

 令和5年8月28日(月)、亀岡市立中部保育所の全園児を対象に体験型の環境学習を行いました。
 収集車見学では、園児の皆さんが楽しみにしていたこともあり、とても興味深く収集車を見学していました。収集車の扉が動くと、歓声が上がっていました。
 その後、年長組の園児は、リサイクルマーク探しゲームを行いました。ごみだと思っていても、きちんと分ければごみではなくなることや、そのためには様々な商品にごみを分けるためのヒントとなるマークが描かれていることを学習しました。「マークが2つある」「ゲームが楽しかった」と感想を述べる園児もいました。
 最後に園児から歌のプレゼントをもらいました。
 

 令和5年6月16日(金)、西別院小学校でダンボールコンポスト教室を実施しました。
 例年、西別院小学校が取り組んでいる環境学習の一つである「ダンボールコンポスト」作りを児童19名とともに行いました。コンポストを作成するにあたり、まず実際に亀岡市で廃棄された未開封の食品の写真を児童に見せると驚いた様子で、「もったいない」、「まだ食べられるのに」といった声を挙げていました。身近にできる食べ物のごみを減らす方法の1つとして、コンポスト作りを行うことを説明しました。 
 児童は熱心にダンボールコンポストを作成していました。6月19日から、食材の余りや残飯を投入しながらコンポストが活用されます。完成した肥料は、学校の畑やプランターに使用される予定です。
 
 

 令和5年6月11日(日)、七谷川野外活動センターで一般社団法人亀岡青年会議所が主催するかめおかキッズSDGsラボに当法人の職員が講師として参加しました。
 講演ではリサイクルマークを探すゲームやプロジェクター、3R学習容器包装リサイクル教材を用いて亀岡市のごみの状況やごみの循環について考えていただきました。また、大人向けには令和5年4月から開始しているごみの分別区分についての説明を行いました。
 子どもたちは、ごみのマークを見てごみを分別することを覚えてくれたようで、保護者からも実際にごみを分別する体験ができてよかったという意見をいただきました。
 当法人では今後も様々なイベントを通して普及啓発活動を行い、美しいまちづくりに貢献していきます。
 
 
 
 

 令和4年10月30日(日)に川と海つながり共創プロジェクトの一環として、こども海ごみ探偵団~保津川調査~の運営スタッフとして参加しました。
天候にも恵まれ、一般公募で集まった41名と保津川遊船の船頭さんと保津川を下り、途中の獅子ヶ口で清掃活動とごみの調査活動を行いました。

 ごみは上流から流れてきているのがほとんどですが、あまりの多さに参加された方々は驚かれていました。やはり、ペットボトルや空きかんが分類調査をしていても目立っていました。また、川下りをしている間も川岸に電化製品やタイヤなどが崖上から捨てられている状態でした。

 今回の調査で清掃できたのは僅かではありますが、継続していくことが大切だと実感できました。
これからも、普及啓発活動を通してポイ捨てがなくなるように公社でも活動していきます。