公益財団法人 亀岡市環境事業公社
0771-23-1213
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お知らせ

 京都府亀岡市の環境学習事業「環境教育事例の紹介」
 令和3年2月3日(水)千代川小学校体育館において、5年生113名の児童が桂川市長や湯浅自治会長、中村府議会議員、小川市議会議員、松山市議会議員、保津川遊船企業組合の豊田代表理事、京都新聞の日下田丹波総局長(論説委員・記者)を招いて「千代川脱プラゴミ宣言2020」が開催されました。
 私たち亀岡市環境事業公社は、担任教員の要望に基づき、ふるさと環境学習の支援として、児童がふるさとの自然環境の保護・保全という視点でごみの分別や減量、リサイクル推進について考える学習プログラムを千代川小学校へ提供しました。環境問題の解決に向けて、町の意見、市民の意見、ジャーナリストの意見、お店の意見、市役所の意見というように多様な意見を聞いて、自分の事に置き換えた場合、どのような選択をして行動するのかを考えてもらうための学習発表会でした。今回は、このようなツールを用いましたが、まだまだツールはあります。
 我々は、今後も引き続き、各学校・教員の要望に可能な限り応えられるよう、市内各団体のご協力を得ながらツールを増やし、ふるさと環境学習を進めていきます。

 

 

 

*上記の写真の使用については亀岡市立千代川小学校の許可を得ています。
環境学習支援に関するお問い合わせは
亀岡市環境事業公社 企画総務課 上田・橋本までご連絡ください。
お待ちしています!(℡0771-23-1213)

 令和3年1月28日(木)に環境先進都市かめおかの美化活動として、7回目となるポイ捨てごみ撲滅キャラバン隊を行いました。今回は、主要地方道宮前千年線(73号)月読橋から馬路町砂取の三日市交差点までのポイ捨てごみ清掃活動を実施しました。
 ごみの分類調査では、これまでの6回のキャラバン隊と同様にたばこが107個と一番多く、ペットボトルや空き缶なども見受けられました。数としては今までの活動の中で最も少なかったですが、ポイ捨てごみの多くは歩道や路肩、道路側道といった場所に集中していました。
 環境事情公社は、今後も環境先進都市かめおかの環境美化を守るため、引き続きこの活動を推し進めていきます。
 ・分類調査結果はこちら(PDFファイル)

 

 

 

 

 この度、亀岡市環境事業公社のFacebookを開設しました。
 Facebookでは、法人運営や事業内容に加え、適切なごみの出し方などのお役立ち情報も幅広く発信していきます。
 Facebookページは、Facebookのアカウントをお持ちでない方も閲覧できます。アカウントをお持ちの方は、ぜひ「フォロー」「いいね!」をお願いいたします。

 

・公社Facebookはこちら

 京都府亀岡市の環境学習事業「環境教育事例の紹介」
 令和3年1月19日(火)に、吉川小学校6年生の児童9人が桂川市長にふるさと亀岡の環境に関する質問や提案を行う「こども議会」を行いました。本来の予定では、市議会議場で開催する予定でしたが、緊急事態宣言の発出に伴い、吉川小学校と亀岡市役所の市長室を繋いだオンライン交流学習に変更しました。
 子どもたちはこれまでにふるさと亀岡の環境を軸とした未来のまちづくりについて学んでおり、「学校の牛乳パックに付いてくるストローは減らせるプラスチックごみではないですか」や「サンガスタジアムが出来てからもアユモドキは元気ですか」など様々な意見が飛び交っていました。
 コロナ禍でなかなか直接会うことが難しい今ですが、様々な人と交流が出来るオンライン交流学習は子どもたちにとって貴重な機会となりました。

 

 

*上記の写真の使用については亀岡市立吉川小学校の許可を得ています。
環境学習支援に関するお問い合わせは
亀岡市環境事業公社 企画総務課 上田・橋本までご連絡ください。
お待ちしています!(℡0771-23-1213)

 京都府亀岡市の環境学習事業「環境教育事例の紹介」

 令和3年1月14日(木)に、吉川小学校と亀岡市議会を繋いだオンライン交流学習会を企画しました。参加してくれた児童は、子ども議会に向けて議場での所作や質問内容などアドバイスを亀岡市会議員にしてもらうなど、熱心に学んでいました。

 今回の学習プログラムは、吉川小学校の教員から依頼をうけて実施しました。環境学習支援には、可能な限り応じますので、支援をご希望の方はご連絡をお待ち申しあげます。

*上記の写真の使用については亀岡市立吉川小学校の許可を得ています。

環境学習支援に関するお問い合わせは

亀岡市環境事業公社 企画総務課 上田・橋本までご連絡ください。

お待ちしています!(℡0771-23-1213)

 令和2年11月30日(月)、亀岡運動公園小体育館で職員表彰式を行いました。
 受賞者は社内規定に基づき、永年勤続表彰として勤続20年賞が2名、勤続15年賞が1名受賞されました。
 また、無事故無違反運転表彰として優良運転者(15年以上継続して無事故無違反)が4名、セーフティドライバー(10年以上継続して無事故無違反)が2名受賞されました。
 我々は、ごみ・し尿の収集運搬業務に加え、環境教育を柱とした亀岡市ゼロエミッション計画の推進による循環型社会推進事業と高齢化社会の中での社会貢献を進めるべく、高齢福祉施策との協調等、常に市民ニーズの検証と先取りを行い、環境先進都市亀岡の実現に向かって走りつづけますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 

 

 

 

 令和2年10月27日(火)、長年に渡り社会保険事業の推進・発展に貢献した功績が評価され、当社の総務人事担当係長吉井美由貴が全国健康保険協会京都支部長表彰を受賞しました。
 例年であれば合同表彰式での受賞ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、会場へ招待される形式での開催が中止となったため、事業所で個別の表彰となりました。
 

 11月23日の勤労感謝の日に合わせ、亀岡市内の保育所から勤労感謝のプレゼントを頂きました。11月19日に亀岡市立中部保育所から、11月20日に森の自然こども園東本梅から、11月26日に亀岡市立別院保育所から公社職員へ素敵なプレゼントを頂きました。プレゼントの中には心温まるメッセージが添えられており、公社職員の励みとなっています。

 今後も、生活環境の保全に努め市民の皆様の期待に応えられるよう、家庭ごみ収集・し尿収集業務に取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

(令和2年11月19日 亀岡市立中部保育所より)

 

(令和2年11月20日 森の自然こども園東本梅より)

 

 

(令和2年11月26日 亀岡市立別院保育所より)

 令和2年11月26日(木)に環境先進都市かめおかの美化・おもてなし活動として、6回目となるポイ捨てごみ撲滅キャラバン隊を行いました。今回は、篠町町つくり推進会の長尾山部会と協働し、亀岡市の新名所であるメタセコイヤ並木の周辺道路(篠町にある市民の森長尾山から京都縦貫道篠インターを経てメタセコイヤ並木を国道9号まで)のポイ捨てごみ清掃活動を実施しました。
 国道9号の老ノ坂付近や京都縦貫道の篠インター付近は、京都市から亀岡市に自動車等で来訪されるお客様をお迎えする大切なおもてなしエリアです。
 この日も約20名でポイ捨てごみを回収しましたが、これまでの5回のキャラバン隊と同様に、歩道や路肩、低木の植え込み、道路側道や交差点などの人がよく利用する場所やその付近で多くのポイ捨てがされていました。最も身近な公共施設である街路や水路などの美化は、環境先進都市というブランドイメージの土台となることから残念な状況です。
 ポイ捨てごみの撲滅は、社会的意識とマナーの向上また、環境の保全の観点から水を守る・土を守ることに繋がり、農業などの産業や人の健康にも関係する大切な取り組みであると捉まえ、今後も引き続きこの取り組みを推し進めていきます。
 ・分類結果はこちら(PDFファイル)

 

 

 令和2年11月17日から11月20日の間に、大井町並河若宮筋の若宮小橋上流において、3件の不法投棄を発見し、報告しました。不法投棄されたごみは、近くの川に流れ込む、悪臭を放つ、火災の原因などにつながります。また、周辺の美観も損ないます。不法投棄は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律により、5年以下の懲役または1千万円以下の罰金、もしくはその両方が科せられる重大な犯罪行為です。法人が違反した場合は、違反者に加え、法人に対し3億円以下の罰金刑が科せられ、未遂の場合も処罰の対象です。不要となった物の処理は、責任を持って正しい方法で行いましょう。
  

 不法投棄の場所は、人や車の通りが少ない場所(人目につきにくい場所)が大半を占めています。亀岡市環境事業公社では、業務の特性を活かし「ながらサポートプロジェクト(不法投棄対策協働パトロール)」及び「ポイ捨てごみ撲滅キャラバン隊(清掃美化活動)」の取り組みを行っています。今後も不法投棄防止体制を強化し、亀岡市域の環境美化に努めます。
・亀岡市 不法投棄についてはこちら(リンク先:亀岡市役所ホームページ)

 

<不法投棄を目撃したら>
 京都府では、不法投棄の情報を広く皆さんからご提供いただけるよう「専用ダイヤル」が設けられています。ご協力をお願いします。
亀岡市内の情報は…京都府南丹保健所 0120-530-994
通報時には、わかる範囲で次のことをお知らせください。
・不法投棄の場所
・不法投棄の発見日時
・不法投棄の種類と量
・不法投棄を行っている人の特徴、人数、車のナンバーや車種