公益財団法人 環境かめおか
0771-23-1213
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お知らせ

 令和2年10月14日(水)午後1時25分頃、亀岡市内の埋立てごみ集積場において、ごみ収集車の火災事故が発生しました。消防署員の検証結果から、埋立てごみ袋に混入された小型充電式電池(モバイルバッテリー)が荷箱内で圧縮されて発火したことが原因とわかりました。
 このように、ごみを収集する際に発火の恐れがある小型充電式電池(モバイルバッテリー)等が原因の火災事故が発生しています。亀岡市では令和2年4月から新たに使用済小型充電式電池の分別収集が開始されています。火災の原因になるため、埋立てごみに混入させないでください。
 また、冬季については、季節柄カセットボンベのごみも多くなります。燃やすごみや埋立てごみにカセットボンベ・スプレー缶・ライターが混入すると、ごみ収集車やごみ処理施設での爆発・火災事故の原因となり大変危険です。必ず中身を使い切ってからお住まいの地域の収集日にオレンジのコンテナに出してください。
 ごみを排出される際は、リサイクル対象品か御確認いただき、対象品であれば、それぞれの方法に従い回収に御協力をお願い致します。

 

<火災事故の原因として多いものの処理方法について>
① 小型充電式電池(モバイルバッテリー)
 デジタルカメラ、携帯電話、パソコン、ワイヤレスイヤホンなどに使用されている小型充電式電池は、資源として有効活用されます。亀岡市では令和2年4月1日から、使用済小型充電式電池の分別収集が行われています。以前に引き続き、亀岡市内の「市内回収協力店」の回収ボックスにも充電池をお出しいただけます。
また、亀岡市では、使用済小型家電として設置された回収ボックスに入れることができます。
・使用済小型充電池の分別収集は“こちら
・使用済小型家電については“こちら
② スプレー缶、カセットボンベ、ライター
 地域で決められた収集日の集積場に配置されるオレンジ色のコンテナに入れてください。
・亀岡市のごみの分け方・出し方は“こちら

 

 

(2020.10.14:火災事故発生時の様子)

 京都府亀岡市の環境学習事業「環境教育事例の紹介」
 令和2年10月27日(火)、亀岡市立畑野小学校5年生児童4名を対象に、ふるさとの自然や文化、歴史を学ぶフィールド学習として、小学校から西山神社までの散策とポイ捨てごみ調査を行い、ふるさとが誇る西山神社の宮司さんに神社の由来などをお話ししていただきました。今後も児童にとって“ふるさとを身近に感じる”ことが出来る学習プログラムを提供していきます。
 
 
*上記の写真の使用については亀岡市立畑野小学校の許可を得ています。
3Rキッズチャレンジについてのお問い合わせは
亀岡市環境事業公社 企画総務課 上田・橋本までご連絡ください。
お待ちしています!(℡0771-23-1213)

 京都府亀岡市の環境事業「3Rキッズチャレンジ」
 令和2年10月20日(火)に、亀岡市立中部保育所の年長組を対象に自然をからだ全体で感じる体験学習を実施しました。園児たちは、保育所の近くにある公園まで散歩をしながら、落ち葉を拾ったり自然の中にある様々な色を見つけました。
 「ハートの葉っぱ!」「この葉っぱクワガタみたい」と言いながら、いろいろな形の落ち葉を発見しました。
 保育所に帰ってからは、拾った落ち葉を使ってハガキ作りを行いました。園児たちは、身近な自然を楽しんでいました。
 
 

*上の写真の使用については亀岡市立中部保育所の許可を得ています。
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お待ちしています!(℡0771-23-1213)

 令和2年10月13日(火)、ポイ捨てごみ撲滅キャラバン隊活動を行いました。5回目の活動となるこの日は、府道407号東掛小林線(峠入口)~国道423号(重利交差点)までのポイ捨てごみ回収・調査を実施しました。
 ごみ分類調査では、たばこが118個と一番多く、ペットボトルや空き缶なども多数見受けられました。プラスチック製容器包装やレジ袋に関しては、これまでの4回の調査で最も多く、それらはコンビニエンスストアの周辺や人気のない道路沿いに集中していました。

 ・分類結果はこちら
 

 

 

 京都府亀岡市の環境学習事業「環境教育事例の紹介」
 令和2年10月16日(金)に、亀岡市立南つつじヶ丘小学校5年生を対象に家庭科・総合学習支援の一環として、「エコなお話」「新聞エコバッグ作り」を行いました。
 体験学習を通じて身近なところから出来る工夫や、出来ることから行動する大切さを考えるきっかけ作りの学習となりました。
 
 

*上記の写真の使用については亀岡市立南つつじヶ丘小学校の許可を得ています。
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 京都府亀岡市の環境学習事業「環境教育事例の紹介」
 令和2年10月9日(金)、亀岡市立千代川小学校5年生児童113名を対象に、インターネットを利用した取材学習を行いました。亀岡市の使い捨てプラスチックごみゼロ宣言やレジ袋提供禁止の取組など環境先進都市かめおかのまちづくりについて学んでいる児童に、政策の賛否では無く1つの物事に対してたくさんの見方が出来ることや多様な意見がある事を学んでもらうために『街の情報通』に取材しました。取材相手は新聞社の記者さんで、京都新聞丹波総局に協力していただきました。記者さんには、環境の取り組みに対する商店主等の事業者の声、市民の声、記者としての想いを話していただきました。関係者の皆様ご協力ありがとうございました。
 
 

*上記の写真の使用については亀岡市立千代川小学校の許可を得ています。
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 京都府亀岡市の環境学習事業「環境教育事例の紹介」
 令和2年10月8日(木)に、吉川小学校で6年生を対象にインターネットを利用した取材学習を行いました。
 亀岡市の環境施策について、市内の商店街や個人商店の事業主や産業・観光分野に携わっている人から学ぶため、日々の取材活動を通じて人の声・街の声をより近くで聞いている京都新聞社丹波総局の日下田局長に子ども達が逆取材をしました。
 

*上記の写真の使用については亀岡市立吉川小学校の許可を得ています。
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 京都府亀岡市の環境事業「3Rキッズチャレンジ」
 令和2年10月7日(水)に、亀岡市立幼稚園の年長組を対象にエコ散歩を行いました。活動名は「きらぴか隊」です。園児たちは、散歩をしながらごみを発見し、先生やごみ博士に報告します。
 「ペットボトル落ちてる」「バラバラのビニール袋がいっぱいある」と言いながらごみを次々に発見しました。
 みんなの力で、いつもの散歩道をきれいにすることができました。

 

 

 

*上の写真の使用については亀岡市立幼稚園の許可を得ています。
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 京都府亀岡市の環境学習事業「環境教育事例の紹介」
 令和2年9月18日(金)に、亀岡市立千代川小学校5年生を対象にふるさと環境学習を実施しました。この日は、亀岡市ふるさと研究室の仲田さんを講師にお招きし、生き物を通してふるさと亀岡の自然について話を聞きました。自然豊かな亀岡の環境を守るためには、様々なことを「知る」、自分達に何ができるか「考える」「行動する」
ことが大切であるということを学びました。
 

*上記の写真の使用については亀岡市立千代川小学校の許可を得ています。
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 京都府亀岡市の環境学習事業「環境教育事例の紹介」
 令和2年9月17日(木)に、吉川小学校で6年生を対象に総合学習及び社会科の学習支援の一環として、SDGs学習として私たちの生活と産業・自然環境の関わりを学ぶ学習を実施しました。
 マイクロプラスチックの自然界への影響を身近に感じる学習も実施し、自分たちが出したごみが適切にごみとして処理されなかった時の環境への影響を痛感していました。
 これから子ども達は、ふるさと亀岡の環境について自分たちの考えを深めていきます。
 

 

*上記の写真の使用については亀岡市立吉川小学校の許可を得ています。
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