公益財団法人 亀岡市環境事業公社
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ごみ収集車の火災事故が発生しました!

2020/10/29

 令和2年10月14日(水)午後1時25分頃、亀岡市内の埋立てごみ集積場において、ごみ収集車の火災事故が発生しました。消防署員の検証結果から、埋立てごみ袋に混入された小型充電式電池(モバイルバッテリー)が荷箱内で圧縮されて発火したことが原因とわかりました。
 このように、ごみを収集する際に発火の恐れがある小型充電式電池(モバイルバッテリー)等が原因の火災事故が発生しています。亀岡市では令和2年4月から新たに使用済小型充電式電池の分別収集が開始されています。火災の原因になるため、埋立てごみに混入させないでください。
 また、冬季については、季節柄カセットボンベのごみも多くなります。燃やすごみや埋立てごみにカセットボンベ・スプレー缶・ライターが混入すると、ごみ収集車やごみ処理施設での爆発・火災事故の原因となり大変危険です。必ず中身を使い切ってからお住まいの地域の収集日にオレンジのコンテナに出してください。
 ごみを排出される際は、リサイクル対象品か御確認いただき、対象品であれば、それぞれの方法に従い回収に御協力をお願い致します。

 

<火災事故の原因として多いものの処理方法について>
① 小型充電式電池(モバイルバッテリー)
 デジタルカメラ、携帯電話、パソコン、ワイヤレスイヤホンなどに使用されている小型充電式電池は、資源として有効活用されます。亀岡市では令和2年4月1日から、使用済小型充電式電池の分別収集が行われています。以前に引き続き、亀岡市内の「市内回収協力店」の回収ボックスにも充電池をお出しいただけます。
また、亀岡市では、使用済小型家電として設置された回収ボックスに入れることができます。
・使用済小型充電池の分別収集は“こちら
・使用済小型家電については“こちら
② スプレー缶、カセットボンベ、ライター
 地域で決められた収集日の集積場に配置されるオレンジ色のコンテナに入れてください。
・亀岡市のごみの分け方・出し方は“こちら

 

 

(2020.10.14:火災事故発生時の様子)